こんにちは。

2020年って・・・・・。

ほんと、すごい年ですね。



でも、数年後には「そういえば、

そんなこともあったな~」と

懐かしく思うのだろうな。

その日が楽しみです!

とんだね1


2020年を数ヵ月経験し、これからを

軽やかに生きていくために

どうしたらいいかな?と考えた時。

やっぱり思うのは「身軽でいること」。

それはつまり、



自由でいること。



これ、やっぱり最強だなあ~と、

ますます感じています。

今回のウィルス騒動で失業、または収入減に

なった方も多いと思います。



我が家もやはり影響がありました。

ガッカリもしちゃいますが、それでも

受け入れていられるのは、収入が減っても

暮らしていける、自由があるから。



ただ、まだ住宅ロ-ンが残っているので

その分は縛られている状態です。

さらに、持ち家なので、毎年支払う税金が

決定しています。そこも、縛りがあります。



車も所有していますから、その税金や

維持費のために、さらに自由が制限されます。



ただ、どちらも手放そうと思えば

手放すことは可能です。

そう考えるようになり、持ち家でも

車を所有していても、わたしの自由は

広がりました。



以前は、こう考えていました。

↓ ↓ ↓

・家を買っちゃったから、もう一生この場所

で暮らさなくてはならない。(縛り①)

・田舎だから、車がなくちゃ生活できない。(縛り②)

・毎月の支払いがあるから、仕事辞められない!

(縛り③)



鎖くさり鎖~(;'∀')



でもね、そんなことは無いんですよ。

必要ないと思ったら、家も車も手放せば

いい。そうして、小さな賃貸アパ-トで暮らし

てもいいし、実家に居候してもいい。



車がなければ、徒歩や自転車。

公共交通機関を利用すればいい。



家も車も持たないとしたら、もっと経済的

自由は広がる。選択の自由も広がる。

仕事をお給料の額で選ばなくても良く

なりますよね。今は、住宅ロ-ンが

あるから、とか。車の維持費がかかるから、

だから、これぐらいのお給料をもらえる

仕事をしなくちゃ生活できない!になって

いるけど。



家も車も持っていなくて、毎月自動的に

引かれる支払いが少なければ

お給料の額で仕事を選ぶ必要もない。

だから、ますます自由でいられる。



自由が増えると、焦りが減る。



たとえば、今回のコロナのようなことが

今後もし起きたとしても、所有物が少なく

身も心も、懐も「自由」であれば、

焦り・不安・恐怖とは無縁です。



この状態を目指して、努力をしている人

は、これからもっと生きやすい時代に

なっていくのでしょうね。



これからは、自助努力が必要!と言われています。



自助努力、と聞くと。

生活できるだけのお金を自分で準備すること

、というイメ-ジがありますが。

もちろんそれも必要ですが、その前に、

まずは「自由を増やす!」



そもそも、毎月必ず支払わなければいけない

固定費が少なければ、お金はそんなに必要

ではないのです。



生活の質を落とすのではなく、

無駄を省いて、必要な物を最小限に

することで、逆に必要な物にお金を

かけられる自由も増えるので、質の良い

ものを選べるようにもなるのです。



そう言えば、今日はうなぎが食べたいと

夫が言ったので、国産の¥2,000の

うなぎをス-パ-で選びました。



滅多に、ほんとに滅多に(笑)食べませんが、

夫はウナギが好きなので、食べたい時は

食べたいものを自由に選ぶ、そのぐらいの

自由はすでに手にできています。例え、

今月の収入が減っても、それができる自由は

まだある。



なぜならば、毎月の支払いに追われている

状態でないから。



ああ、自由ってすばらしい。

固定費(ライフコスト)が低いって、素敵。

やっぱり私はこれからもこんな「自由」

でいたいな・・・そう思います。



今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

ではまた明日です。