こんにちは。

本日は、「保険の役割」について

私の、今現在の考え方を書いてみます。


マネ-



はじめに、なぜ保険について書こうと

思ったのか?というと、夫が車を購入する

にあたり、購入先のディ-ラ-さんから

車両保険付きの、自動車保険を

すすめられたからです。



これがね、さすが営業さん。うまいんです

ト-クが。わたしよりもずっと早くから、

車両保険不要派!だった夫も、うっかり

加入にきもちが傾いていました。

・・・という私も、いっしゅん傾きました。

ホント、営業ト-クお上手!



そこで、改めて保険に加入する意味を、

考えてみたんです。



なぜ保険に加入するのか?



保険って日本では加入するのが当たり前、

な感覚で、なぜ保険に加入するのか?

なぜその保障が必要か?まで深く考えた

ことがなかったです。



なぜ保険に入るのか?と聞かれたら

「もしもの時、保険に入っていないと

不安だから」でした。しかし、そのもしも

が起きた時にどれだけ自己負担のお金が

かかるのか?など、調べようともしなかった。



知らないのに不安になっていたのは、

間違いなく、親やテレビCM,保険の

営業さんなどからの刷り込みでした。



ところが、お金のことを学ぶようになり、

民間保険に加入する真の目的を知ったんです。

それは・・・



保険は自力で賄えない部分をカバ-するもの



そもそも、私たちはまず国民健康保険に

加入していて、医療費の自己負担額は

3割です。すでに保険に加入しているのです。



高額療養費制度、という制度もありまして、

一が月の医療費が上限を超えると、

それ以上は払わなくて済む、という

ものすごい、すばらしい制度があるのです。



ほんとうに、日本はすばらしい。

有難い制度があるのです。



あとは、貯金でカバ-したり、会社員であれば

休んでも有給休暇や傷病手当金などが

使えるかたは、一年ぐらいは収入の確保が可能

です。※この辺りはご自身でお調べになって

みてくださいね。



それでも、カバ-できない部分は、

ようやく「民間保険に加入してカバ-する」

という選択を検討する段階になるのですね。



ですから、わが家の場合は

・夫婦の雇用形態

・国民健康保険に加入していること

・貯蓄があること

から、医療保険の加入は不要と判断し

不要な保険は解約しました。



保険は「もしも」が起きた時、取り返しがつかないと思われる部分をカバ-する



そして、もっとも大切だと思うのが

保険は、もしもが起きた時に。

取り返しがつかないと思われる部分は

保険で手厚くカバ-しておくこと!



車に乗る人が、ぜったいに加入しておく

べき保険が「自動車保険」(任意保険)です。



そして対人対物は限度額を必ず無制限にして

手厚くカバ-します。どちらも、

「他人(他人の財産)への保障」です。

この二つはもしもが起きた時に多額の賠償金

になる確率が高く、自力でカバ-するのが

難しいと考えられます。



そういった部分は、保険に加入し

手厚くカバ-して「安心感」を得るのです。



では、車両保険の加入はどうか?

車両保険は「自分の車を直す時の保障」です。

もし、自分の車を直す時、自力では修理費が

捻出できない・・・とか、

自動車ロ-ンを抱えていて、余裕がない、

とか。そう言う事が考えられるのであれば

保険でカバ-も検討して見てもいいかも

しれません。



ただし、車両保険は保険料がお高いです。



しかも、「全損」の場合は「時価額」が

適用されるので修理費全額が下りる訳では

ないようですし。

※ただし新車の場合、「新車特約」というのが

あり、新車購入時の価格が上限額となるよう

です。ご興味ある方はお調べになって見て

くださいね。



まず、修理代が貯金で賄えるだけの余裕資金が

あれば、車両保険の加入は不要です。

車両保険に加入したと思って、

月々の保険料を貯金にまわしたら、

自力でカバ-できるだけの余裕資金が

つくれます。



もし車を購入し3年以上経過しているので

あれば、または、購入車が中古車であれば

時価額も低いため、車両保険は外しても

いいかもしれません。



ちなみに、わが家は修理代ぐらいの貯蓄は

あるし、もし修理代が新しい車を購入できる

だけの額であれば、新しい車を購入するかも

検討するので。



結論:車両保険の加入は不要



となりました。各ご家庭、それぞれ事情が

ありますので現状を把握されたうえで、

事情に合った保険の加入をご検討されてみて

くださいね。



それから、ほぼ使っていない車があると

したら・・・それを手放す、という選択も

あるということも知っておくといいですよね。

そもそもの車を持っていなければ、

保険(お金)のアレコレ・メンテナンスの

あれこれも、考えずに済むのです。



それはつまり、

自由に使えるお金と時間が増える!

というわけですから♪



実家は滅多に使わない軽トラックを

長年保有していましたが、、、保険料が

馬鹿にならないということに気が付き、

数年前に手放しました。\(^o^)/

一年に数回使う程度であれば、レンタカ-

で十分ですよね~。