こんにちは。

ときどき、ちょいとばかりね。

ひねくれモ-ドになり、

拗ねたくなるときがあります。笑笑笑



幼い子供みたいに、

「なんでお兄ちゃんバッカリ!」

←これ!私の幼いころの口ぐせでした。

(ららだって、頑張ってるのに!

私のことは褒めてくれない!)

←これは口に出して言えなかった。。



みたいな感じで。

拗ね(すね)たくなるときが、じゅうぶん

大人の私でも、時々あるんです。

そして、仲のいい友人とも、さいきん

そんな話題になりました。



でもね、この年齢で子供みたいに拗ねても

振り向いてほしい人が、こっちを向いて

くれることは、まずない。むしろ、

離れていくね、と。



拗ねてしまう時の深層心理としては

振り向いて、ヨシヨシしてくれること

を期待しているのですが。

大人の私たちがそれをやれば、

ヘタしたら、大切な人が離れていくことに

なる可能性のほうが、大きいと思う。

(もし自分がそうされたら、逃げたくなるもん)



それぐらい、大人の拗ねは逆効果だ!と

、友人ともそんな話になりましたね。



わかっているんです、拗ねてしまうと

ろくなことがないってことは。

分かっているから、すんでのところで

大人げない自分を、避けることを選べます。




ただ、不満を貯めたままだといつか

爆発しかねません。だから、ひねくれて

拗ねたくなった時は、



振り向いてほしい人にやってもらいたい

ことを、自分で自分に、どんどんたっぷりと

やってあげましょう。



わたしの手順としては、

①まず、大人げなく拗ねたくなった

私を許しま~す。(許可します)


そんな時も、たまにはあるある。

誰にでもあるよ、だいじょうぶ。OKOK。

というかんじで、許しちゃいます。



②次に、何に対して拗ねているのか?

自分の本心をキャッチ!します。


例えば・・・私のことも褒めて欲しいと

思った時。どんな部分を認めて欲しかった

のか?細かくキャッチしてあげます。



嘘はつかず、良い人ぶるのはやめにして。

自分に正直になって・・・心の中を

キャッチしてあげます。誰に報告するもの

でもないし、ここはいっちょ、スネ子を

卒業し、素直になり見つけてあげましょ。



②最後は、誰かに褒めてほしかったことを

自分で自分をハグしながら

自分で自分を褒めまくります!

両手で、自分をハグしながら

「ほんと、いつも頑張っているよね~

すごいよ、凄いがんばっているよ。

知っているよ~いつも見てるよ。

偉い!あんたはエライ!



いまのままで、
十分すばらしい
存在だよ!」




と、ひとりで褒めまくります。

実際、今より良くしたい!と、私達は毎日

行動しているじゃないですか。努力している

じゃないですか。

そうじゃありませんか?



私たちは子供の頃、たぶん誰かに褒められる

ことをヨシと、教えられてきました。

だから、誰かに褒められないと自分には

価値がないと感じてしまいがち。



でもですね、そんなことはないんですよね。



そのままで、もう十分価値がある。

ありのまま(=本質)で、だいじょうぶ。

それをどんどん植え付けて欲しい。

わたしも、植え付けていきたい。

新しい価値観のインプットです。



拗ねてしまうということは、他人に評価

を求めているような感じですよね。

つまり、それは他人を気にして生きている

ということ。



他人のために、自分のやりたいことを

我慢している。他人のために頑張っている。

それなのに褒めてもらえない。

だから、拗ねてしまう。



それに気がつくと、なんともバカバカしく

なって。もう自分の好きなことだけやろう!

と思うんですよね~。その方が、結局

周りの人にも良いエネルギ-が循環する

ようになって、みんなと一緒に次元上昇

していける気がしています。



梅雨時期。

どうしても、メンタルが落ちやすくなります

よね。自分で修正出来たら、もっと楽しく

過ごせる時間を増やせると思います。

ぜひ、楽な気持ちで。この時期を過ごしたい

ものですね。


おかあさん♡

梅雨も大好きです。

今日は、七夕ですね。