こんにちは。

2020年も半分が過ぎました。

早いです。家計簿も7月に入りましたので

半年間、見返しています。



わが家の家計管理は、

「毎月決算型」(←わたしが勝手に命名)

先取り貯金は一切なし!な管理法です。



たとえば、毎年必ずかかる「固定資産税」

「車の税金」「お年玉」など、以前は毎月

一定額を先取りして貯金していました。

それを今は一切やめて、その月にかかった

費用は、その月の収入から出すことにしました。



この目的は、ズバリ☆

「お金の流れの、見える化」

ひと月にどれだけのお金が入ってきて、

どれだけのお金が出ていったのか?

それを肌で感じたく、やってみた管理法。



その結果、毎年赤字になる月がありました。

主に5月。固定資産税や車の税金など

大きなお金が出ていく月は、マイナスになる

ことがありました。



先取り貯金をしていた時も、このことは

分かってはいましたが、実際お金を出すのは

先取り貯金からだったので、あまり心が

痛まなかったんですよね。実感がない、という

感じでした、赤字でも。



ところが!毎月決算型にしたら

五月はかならず、赤字になる訳ですよ~。

家計簿に、マイナス▲がつく!



分かってはいるものの

赤字ってやっぱり嫌なものです。もちろん、

お金が流れていったお陰で手にしたものが

あるわけで、それに意識を向ける訓練もしました。

が、やはり赤字って嫌なものです。笑



ただ、それが今のわが家の現実なんだ、

とも実感しました。



赤字になる月もある、わが家の家計。



それを、肌で感じることができたのです。

だからかな?赤字にならないためには

どうしたらいいのか?を、自然と考え始めました。

正確には、赤字にならないためにというよりも

いまよりもゆとりを持つにはどうしたらいいか?

を、本気で!考え始めました。



本気で、です。



本気になるためには、私には「赤字になる月」

が必要だったんだと思います。

ただし、これは、個人差があると思うので、

あくまで私の場合です。

※家計管理の王道は、やっぱり先取り貯金!

おすすめは、先取り貯金ですよ。



赤字が嫌で、赤字になるたびにかならず

一度は凹んでいた私。ただ、そのたびに

①このお金を使い何を得たのか?に意識を向け、

②さらに、もっとお金にゆとりをもてたら、そのお金で何をしたいのか?を、イメ-ジング。

③そのために、今からできることは何か?考える。

→そうして出てきた答えは、やはり



家計の中身の見直し、
つまり
「固定費の削減」
でした。




基本のキ、なんですが。。。先取り貯金を

していたころは本気で見直しをしてはいなかった

私だったんですね。どうも、切羽詰まらないと

本気になれない、ぬるま湯女なようです。



赤字を体感したお陰で、赤字になるって

こんなに嫌な気分なんだ・・・と知り、

赤字は嫌だ、と思いました。だから、赤字に

ならないためにはどうしたらいいか?考え始めた。

(たぶん)。



そこで、ようやく本気で固定費の見直しに着手できた。



その結果、2020年はいちども赤字になって

いません。実に、先取り貯金をやめて、

赤字家計を実感してから3年目のことでした。

3年かかりましたが、赤字から何とか抜け出す

ことが出来たのは嬉しいですね。



これを、今後も継続するために、

さらにもっと可処分所得を増やし、自分たちが

やりたいことを実現するには、どうしたら

いいか?について、これからも考え、行動に

移していこうと思います。



今日は本当は「貯蓄率」について

書きたかったのですが、家計管理法を変えた

お陰で得たことを書いただけでずいぶんと

文字数を使ってしまったので、貯蓄率について

は気が向いたら、明日アップしようと思います。



<今日のまとめ>

家計管理の方法も、人それぞれ!

自分にしっくりくるやり方を見つけよう♪

※ただし王道は、先取り貯金だよ~

先取り貯金は、お金の管理能力を高めることが

できると思います。



お金の管理能力=収入の範囲内で、どこに

どれだけのお金を使えば、満足できるか?

お金をコントロ-ルする力。

お金に支配される奴隷側でなく、どんな時も

自分がお金をコントロ-ルする側でいる、

そのための力、ですね。