こんにちは。

先日、人生初

「ヘアドネ-ション」を経験しました。



ヘアドネ-ションとは、

ヘア(髪)

ドネ-ション(寄付)

髪の毛の寄付、です。



寄付した髪の毛の使い道は、

完全オーダーメイドの人毛の医療用ウィッグ

を作り、

・癌や白血病、

・先天性の無毛症

・不慮の事故

などにより、髪の毛を失った子供たちに

無償でウィッグを提供する活動です。



数年前に好きなオ-ガナイザ-さんが

ブログで「ヘアドネ-ション」をご紹介

されていたことで、そんな寄付の仕方も

あるのだ!と知りました。



と、同時期。友人がロングの黒髪を

バッサリ!カットし、ヘアドネ-ションを

したと聞き、私もいつか参加したいなあと

ぼんやり考えていました。



個人的事情で、髪を伸ばす必要があり

(大した事情ではありません)

なかなか参加できなかったのですが

・・・。



先日、伸びすぎた毛先を10センチほど

カットしに行った時、美容院さんに

「もし、バッサリカットすることが

ありましたら、ヘアドネ-ションにご協力

お願いします!」と伝えられたんです。



それを聞き、「あ、今やりたい」と

思ったんです。なので、その場でお願い

しました。



久しぶりに迷いなく、即決できた体験でした。



髪の毛、伸ばしておく必要も多少は

あったけど。ま、何とでもなるのでね。

いつか伸びるしね。



と、はじめてヘアドネ-ションの経験を

できることになりましたが。

これ、病みつきになりそうです。



自分の体ひとつで出来る寄付。

お金以外でも出来る寄付。

それが、子供たちの役に立つなんて、

すばらしいですね。



40代の私の髪質は、細くて猫っ毛で

白髪を染めていますが、それでも大丈夫

だそうです。



くせ毛でも、パ-マをかけていても、OK.

ただ、長さは必要なんですね。

医療用のウィッグには、31センチの長さ

が必要となっています。

そして、乾いている髪であることも寄付の

条件となっています。



ご興味ある方は、ヘアドネ-ション参加

美容室もありますので、ネットで検索し、

ご近所の美容室に問い合わせてみて下さいね。



日本人は寄付の参加率が低い、と言われて

います。それは、これまでの様々な事情

があってのことだと思いますが、

寄付を遠ざける原因の一つは、

「うちには、そんなお金の余裕ない」

というお金のブロックもあると思います。

わたしも、そうです。



ですが、なにもお金の寄付にこだわらなくて

もできる寄付は、たくさんあるんですよね。

お金以外で寄付する方法。

献血もそうですし、ヘアドネ-ションも。

不要になった衣類も寄付で出来ますし、



寄付したいな、という気持ちがあったら

自分にできることから興味を持って

アンテナを立てることから。



ただ、正直、寄付に興味を持てないと

いう方も、いらっしゃると思います。

さいきん読み進めています、村上世彰さん

の新刊にもそんな話が少し書かれてあり、

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そんな時は、無理してやる必要はないし

周りが強要したりジャッジするのは

筋違いですよね。



私も長年、寄付とは無縁でした。



さいきんも、人様にお話しできるような

ことはしていません。ただ、自分が

「寄付したいな」そう思える時は

遠慮せず、気持ちに正直に・・・

出来る範囲で循環したいなと思っています。



ラッキ-なことに、私は髪の毛が伸びるの

が早い!と美容師さんにも言われています

ので♪また髪を延ばして一年後、

ヘアドネ-ションに参加したいと思います。

その際はまた、ブログにて報告させて

いただきますね。ありがとうございました。