こんにちは。

家族の食事を作る立場のみなさんへ。

まいにち、お疲れさまです。



ご家族は、ご飯をつくってくれるみなさん

に感謝の言葉を伝えてくれていますか?

また、作ってもらった時も、感謝の気持ち

は言葉にして伝えたいですね~。

なにごとも「あたりまえ」になると、

そこにしあわせは、なくなります。

気を付けようっと。



毎日のご飯づくりで、時に家族から

「え?またピーマンの肉詰め?

もぅ飽きたんだけど」。

と、言われることはありませんか?



そんな時は、まぁ正直ね、

腹もたちます。

・・・腹、立ちますよね~。笑



ただ、腹を立てた後のあの、不快感。

あれも嫌ですよねー。



あと、悲劇のヒロインもね。良いことない

ですよね。私は以前、悲劇のヒロインに

なるのが大好きだったので。こんな時、

(ひ、ひどい。

いっしょうけんめい作ったのに。

外で仕事もして、家事もして。

疲れてもひとりでぜんぶやって。

頑張ってるのに。

感謝してくれたっていーじゃない。

私は存在している意味があるのだろーか?

わたしは不幸・・・)



み・た・い・な。



悲劇ドラマの主人公になって、さらに自分で

自分を悲劇にもっていく、このパターン。

は~めんどくさ。( ̄▽ ̄;)



でもですね、さんざん怒っても悲劇ぶっても。

特に人生が良くなっていく傾向は

見られませんでした。ちーん。

むしろ、さらに悪くなっていく感じでしたね。



なので、やり方を変えました!!!



ピーマンの肉詰め、もぅいい加減

飽きたんだけど。と言われたら、

夫はピーマンの肉詰めに飽きた。という

事実だけを拾う癖をつけるのです。



女性は感情の生き物。夫の何気ない言葉に

つい、一方的に悪い意味付けをし、複雑に

考えてしまいますが。

それを、やめるのです。



オットハ・ピ-マンノ・ニクヅメ・アキタ。



それだけのこと。ですから、

そっか、飽きたのか。

じゃあ、違うおかずを出そう。

で、済ます癖をつけるんですね。



※これは「滅多にクレ-ムを付けない人」

が対象の場合です。しょっちゅうクレ-ムを

出すモンスタ-クレ-マ-の場合、

それはまた違う対策がひつようでしょうね。



ここで、

※ピーマンの肉詰めに飽きるな!とか、

※文句言わずに出されたものは黙って食べれ!

とか。

思ってもいいけど、その通りに夫を変えよう

とはしない。なぜなら、



「だって、できないから」。



一時的には出来たとしても、夫は納得して

いませんから。そこに調和はありませんよね。

調和がないということは、うまくいっていない

ということです。また似たような問題は必ず

起きます。



だったら、問題の根源である

夫がピーマンの肉詰めに飽きた原因を

排除すればいい。



夫はピ-マンの肉詰めが嫌いなわけではない。

が、一週間に一度だしていたら、飽きた。

ほんじゃ、2週間に一度にするか。

でも、他のメニューは一週間に一度でも

飽きないものもある。



だとしたら、夫はピーマンの肉詰めが

そんなに好きじゃないのだろうな、と

考えられる。



そんなに好きじゃないものを、頻繁に

出されればそりゃ「また?」ってなるよね。

小学校の夏休みのお昼ご飯=そうめん、

みたいなね。



食は、人生の楽しみのひとつです。



特に夫は私よりも食を楽しみにしている。

だから、残りの人生あと何回食事ができるか?

誰にもわからないのだから。

「え?またコレ?」といわれるよりも

「お♡嬉しいね~」と言われた方が

こちらもいい気分。



と、意識を持って行くと、

ピーマンの肉詰めは1ヶ月に一度にしよう♪

これで、解決するのです。



他の人に言われた言葉の意味を、自分の解釈

で複雑にこねくり回しても、さらに複雑に

なっていくだけです。



もっとシンプルで良いんです。



言葉から、事実だけを切り取り、もし問題

があればそれを解決していく。

そんな思考回路ができると、無駄に争うこと

なくなります。



無駄なところで、エネルギーを消耗しなくて済むようになるんです。



怒るにも、エネルギ-つかいますよね~。

だから、ピーマンの肉詰め飽きたんだけど。

と言われたら、「そっか。飽きたか。

じゃあ違うものにしよう」。

と考えて、言葉にして、行動してみる。



ご興味ある方は、ぜひチャレンジしてみて

くださいね。イライラしなくて済むように

なり、結局自分が一番得してるなぁ、と

感じます。



しばらくは腹立ちながらも、事実だけを

拾い上げ、シンプルに問題を解決していく

訓練。続けてみますね。



ちなみに、ピーマンの肉詰めはやめて。

夫には冷凍してあった鶏もも肉を解凍して

余っていたネギと卵で親子丼をつくりました。

ネギも一週間前に買ったもので、早く

使い切りたかったので、ちょうどよかった!

これが、「自分にとって都合のいい意味付け」であります!人生は自分の意味付けで全て出来ています)



ピ-マンの肉詰めは、翌日のお弁当に

ちょこんと入れましたとさ。

ちゃんちゃん。