こんにちは。

本日は、運気アップの部屋作りのポイント

について、書いてみます。



はじめに・・・

運気を上げるコツ。みなさん何だと思いますか?

わたしは、



自分の波動(エネルギ-値)
を、高い状態に安定させる
こと。



だと思っています。

引き寄せの法則は「神様お願いします!」と

願うだけで叶うものではありませんでした。

じぶんの波動と似たものを引き寄せあう、

「波動の法則」でした。



この世に存在しているものすべては

エネルギ-の塊、つまり波動で出来ていて

波動は、

・共振共鳴(エネルギ-の強い物の影響を受ける)

・似たもの同士引き寄せあう

という特徴をもっているそうです。



ここを理解しているのであれば、

自分の波動の状態に、いやでも気を付ける

ようになりますよね~。

自分次第ですもん。それってつまり

自分の人生、自由自在!

ってことですもんね。やるっきゃないっしょ!



自分の波動を高める方法は、いくつも

ありますが、ただ、物事には順番があると

私は思っています。要は、

上手く行きやすい方法がある、ということ。



たくさんの本を読み、共通している事が

いくつかありました。そのひとつが、

環境を整えること、でした。



・・・なんで運気アップと部屋が関係あるんだろう?・・・



実は私、初めはその意味がよく分かって

いませんでした。でも、とりあえずやって

みました。



そうして継続してみた結果、実感したこと

があります。それは、



気が散らなくなった!



です。気が散らなくなったお陰で、

今やるべきことが見えやすくなったんです。

そのあたりの仕組みを、書いてみますね。



部屋の中から無駄なモノをなくすと、

目から入る情報が少なくなり、シンプルに

なります。すると、無駄なことに気を取られる

回数が減るんですよ。



部屋が散らかっていると、散らかっている

ものを見るたびに、

あれ片さなきゃ!これも、片さなきゃ!

と、あちこちに気が散りませんか?



ほんとうはもっと大切な、やるべきことが

あるのにぃいいいいいぃ~!

部屋が散らかっているだけで、余計なものが

目に入り、そのたびに気が散って、大事なこと

にエネルギ-を注げなくなるんですよね。



これね、部屋にモノが溢れている時は

それに慣れてしまい、あんまり気が付かない

かもしれません。ただ、部屋にモノが多かった

頃は、よ~くイライラしていたことは、

覚えていますね。これも、無駄なことに

気を取られていたから、つまり



気が散っていたから。



よく、部屋の状態は心の状態を表す、と言います。

心が散らかっていると、部屋も散らかるのです。

で、あるならば。部屋を整えると・・・

心の状態も、だんだんと整っていく~

という仕組み。



そうなると、じゃあ心の状態から整えても

良いんじゃない?と思うかもしれません。

それが出来る人は、そっちからでもいいと

思います。ただ、部屋が散らかっている部屋で、

心の状態を整えるって・・・けっこう厳しい

と思いませんか?



物がたくさんあれば、勝手に目からその

モノたちが入ってきちゃいますからね。

目をつぶっている訳には行きませんからね。

わざわざ難しい方法を選択しなくても、

上手く行きやすい方法を選べばいいと

私は思います。



なので、無駄なものが目から入らない状態

を、先に作り上げてしまった方が早い!



ということで。まとめ。

運気アップの部屋作りのポイントは?

気が散らない状態を目指そう。でした。

そのためには、家の中から無駄なものを

出して、部屋をシンプルにする。



理由は、目から入ってくる情報を減らす

ことで、余計なものに気を取られる時間が

減り、気が散らなくなるから。



気が散らなくなると、自分にとって重要なこと

が何か?今は何をするべきか?

人生の優先順位がだんだん明確になります。



それまで無駄なものに使っていた、気。

そのエネルギ-を、本当にやりたいこと、

重要なことに注ぐようになります。



好きなことをやっていると、自然と

自身の波動状態も高めに安定するように

なりますから、運気は上がります♪



なので、環境を整えることは運気アップに

欠かせない手順だと思います。

環境を整えると、五感も磨かれますから

直感も、だんだんと磨かれていくそうです。



気が散りにくい部屋になったら、

やりたい!と思ったことを後回しにせず

小さな行動を、すぐに起せるようにも

なりました。何より、一番よかったことは

自分の家が、大好きになったこと。


癒し



※昔は、自分の家に不満だらけの私でした。

その家に今も住んでいますが、いまは

この家が大好きなんですよ。これが一番

嬉しいかも!ということで、今日はここまでです。

読んでいただきありがとうございます。