FP(ファイナンシャル・プランナ-)の勉強

ものすごくゆるゆるペ-スで、やっています。

ようやく教科書読み終わりそう。

FP


楽天

2020-2021年版 みんなが欲しかった! FPの教科書3級 [ 滝澤 ななみ ]

価格:1,760円
(2020/10/16 06:23時点)
感想(19件)




アマゾン

みんなが欲しかった! FPの教科書 3級 2020-2021年 (みんなが欲しかった! シリーズ)

新品価格
¥1,760から
(2020/10/16 07:28時点)




問題集も購入しました。

まだ、めくってないけど。どー!

楽天

2020-2021年版 みんなが欲しかった! FPの問題集3級 [ 滝澤 ななみ ]

価格:1,650円
(2020/10/16 07:26時点)
感想(11件)





アマゾン  

みんなが欲しかった! FPの問題集 3級 2020-2021年 (みんなが欲しかった! シリーズ)

新品価格
¥1,650から
(2020/10/16 06:25時点)




FPは「お金の専門家」。

お仕事にされている方もいます。

しかし、お金は私たちの生活の、常に身近に

存在していて、共に、生きています。

ですから、どんな人にも必要な知識であり、

資本主義の世の中で、賢く生きるために

学んでおくべき知識、、、、、と。

両学長さんのユーチュ-ブで知りました。



ということで、勉強を初めてみたわけです。

簿記3級もそんな理由で始め、(クレア-ルの

通信講座受講)2020年2月の検定試験を

うけ、無事に合格しました。

簿記


(合格証書です)



お金の勉強、慣れない用語に苦戦しますが

やはり好きなことなので、基本楽しいですね。

FPは、試験日を決めていないので簿記ほど

必死にやっていない、やはり目標をきめて

やるのと、とくに目標なくやるのとでは

こんなにもヤル気に違いがあるんだな~

ということも実感していますね。



本気、だすには、目標、決めろ。



です。さてさて、書きたい事だだっと書いた

ので、本題へ。(なが!)

FPの勉強は、タックスプランニングという

項目があります。日本語でいえば「税金」



「税金を制する者は、お得を制する」



とか、言われていますよね。

経費を制すれば、税金を制するし、

控除を制すれば、これまた税金を制する。

税金。深いぞ。



FPの勉強でざっと税金の種類について

読みましたが、その中で「所得控除」という

ものがあります。


所得控除とは、税金を計算するときに、所得から控除することができるもの(課税されないもの)をいいます。(FPの教科書より)



つまり、稼いだ分から税金が引かれない!

という、素敵な制度であります♪



ですが・・・教科書を読んでいてちょっと

疑問に思ったのが、「配偶者特別控除」でした。


※配偶者特別控除とは、

配偶者の合計所得が48万円超133万以下

の場合受けられる所得控除。

※納税者本人の合計所得が1,000万円以下であること。



「配偶者控除」もあり、こちらは

主に妻が無収入であったり、合計所得が48万円

以下(年収で言うと103万)である場合に

受けられる所得控除のこと。



この制度自体を否定するつもりは全くなく、

むしろ、有り難いと思いました。

しかし、なんというか、、、

もったいないなあ~とも、感じました。



たとえば、病気などで働きたくても働けない

かたや、まだ手のかかるお子さんがいる場合、

こういった制度は非常に有り難いと

感じるのだと思うんです。ただ、中には

働けるのに、無理やり抑えている人も、

いますよね。



わたしが以前アルバイトしていたファミレスや、

会社が委託している掃除会社のパ-トさん

たちの話を聞いていると、



「扶養から外れちゃうから、これ以上シフト入れないでください」



と、店長にお願いしている光景を

何度も目にしたんです。その方たちに

共通している事は、仕事がバリバリできる人!

とても優秀な方でした。そして、仕事も

楽しそうにされていました。



当時は、税金のことなど気にしていなかった

ので、(扶養外れるとやばいんだ)としか

イメ-ジしていませんでした。が、つまり

税金を払わなくちゃいけなくなるから

稼ぐ量を抑えている、ということ。

能力があるのに。



・・・限界決めちゃって、もったいない。



と感じるのは、私だけでしょうか?

でもね、得する制度があるんだもん。

上手く利用しなきゃそれもまた、もったいない

になるのかな~?



ただ、「控除の壁」に阻まれて。

その人が本来持っている潜在能力を開花させ

ないほうが、私はもったいないと思うタイプ。



しかし、働く主婦には仕事以外にも家庭で

やることがたくさんあるのも、事実。

なので、ここからは妄想ですが、



子供がいたり、介護する家族がいる環境で

「働ける配偶者」が働いて稼いだら、

「家事が楽になるための手当て」を

もらえるようになればいいのにな。



たとえば稼いだ額に比例し、

生協などで販売しているお料理キット的なもの

が購入できるポイントを配布する、とか。



お掃除ロボをプレゼント!とか。

家事動線が楽になる様、プロに仕組みを

作ってもらえる制度(オ-ガナイザ-以来費用)

とか。そういった、



「稼げばもらえるお得な制度」



も、もっと増やしていけば社会経済も

グルグル回っていいのにな~と。

ま、そんなのとっくに頭のいい人たちなら

思い浮かび、検討していると思いますが。

(もしかしたら、すでにあるかも・・・)



ふと感じたので書いてみました。

でもって、今の自分にできることで

それをすすめていく、という方向へ

意識を向けてみるのもいいですよね。



私は子供や介護する家族はいないけど、

「働く配偶者」です。

もっと楽に働いて稼ぐには、どうしたらいいか?

・・・・・

考えて行こうと思いました。



まずは、お金の勉強も♪がんばりますね。

学びの中で得たものがあれば、その都度ブログ

に書いて行きます。ではではでは~。