【置かれた場所で咲くのも

すばらしいことです。

ですが、置かれた場所に

違和感があるなら。

咲きたい場所に、自由に移動して

咲いてもいい。私たちは、動物だから。

好きな場所に移動しても、いいのです】



これは、私が尊敬しているある経営者の方の

言葉です。これを聞いていたら、、、

なぜだか、うるっとしちゃいました。。。



置かれた場所に、根をおろし。

そこで、周りから求められている役割を

必死に果たそうと、がんばってきた時代。

それが、地の時代。



その、地の時代から。

風の時代へと、切り替わったのが12月22日。

風の時代の特徴を、わたしは

「自由」

と受け止めています。



自由でいるには、両手が自由に使える様、

できるだけ、身軽でいる方がいいですよね。

そして、その現象は数年前からすでに

世の中の流れにも、なっていましたよね。



たとえば、断捨離。

もう、ほんと大ブ-ムになりました。

わたしもその流れにのり、不要なものを

処分しました。そのお蔭でスペ-スが空き、

気の流れ(エネルギ-の循環)が良くなって

新しいことをはじめる気持ちになれました。



これまでの地の時代(土の時代ともいう)は、

物をどれだけ多く持つか?が富の象徴でした。

不動産、持ち家、車、紙幣、ブランド物のバッグ、

物をどれだけたくさん持つか?所有しているか?

だったのが、数十年前から、



家は賃貸。

車は持たない。移動は公共交通機関で十分。

または、カ-シェアリング。レンタカ-。



そんな新しい流れになっていました。



今振り返れば、これが風の時代へのプロロ-グ

だったのですね。徐々に、流れが変化してきて

いたのです。



わたしたち40代の祖父母や親世代は、

まさに地の時代どっぷり世代です。そんな

祖父母・親の影響を受けたわたしたちも

やはり土台は「地の時代」。どっぷり、です。



しかし、私たちは時代の転換点に生きています。



スピ的には、「この時代を自分で選んで

生まれてきた」な~んて言われています。

そうなのかしら?いずれにしても、すごい

時代に生きているというのは、間違いなさそう。



人は、変化を嫌がります。

しかし、私たちが生きているこの地球そのもの

の流れが・・・変化しているのです。

まずは、このことと今一度、しっかり向き合い

受け入れましょう!



そして、難しく考えすぎないようにしましょう。



深刻にとらえてしまうと、怖くなるし、

気が重くなります。

風の時代は?そうです、軽やかに~

でしたよね。



世の中の流れが、軽やかな流れになって

いるのですから、私たちの波動も、似たような

軽やかな状態にしていくこと。

それが、流れに上手く乗るコツです。



エネルギ-の流れには逆らえません。

水の流れに逆らって泳いでいても、

体力が奪われるだけです。

それなら、流れに身を任せた方がいい。



きっと、皆さんの周囲にもこの時代の変化を

象徴するような出来事が起きているのでは

ないでしょうか?

古い、地の時代の象徴を手放す流れに

自然となっていた、と言う出来事など

ありませんでしょうか?



わたしは・・・

たくさんありました。

ほんとうに、2020年はまさに

地の時代を象徴するものを手放す流れに

自然と、なっていきましたね。



そんな時こそ、深刻になりすぎず。

でも、しっかり自分の頭で考えて・・・。

自分にとって、必要な物だけを残す。



地の時代の中で、自分にとって必要なものは、

大事にして良いそうです。それが、その人の

個性になるから。



でも、周りからの刷り込みで、こうでなければ

ならない!と言い聞かせ、自分を苦しめて

いるものは、もう要らない。

そういうものは、どんどん手放して身軽に

なって。

咲きたい場所へ自由に移動して、好きな場所

で咲けたら良いですね!

夏の朝

ちなみに、新しい風の時代はこれから

200年続くそうです。ですから、そんなに

慌てず、焦らず。

流れに馴染んでいきましょう~。



情報社会とか言われていて、私のような

アナログ人間は、ネット?!苦手なのー!

ヤバイよねぇ?となりがち。

でも、コツコツで、大丈夫。

地味に習得していくほうが、まちがいなく

身に付きます♪もし、もっと早く学びたいなら

その道のプロに教えてもらう、という方法も

自由に選べる時代ですから。