「お金が好きですか?」

この質問に「はい♪だいすきです!」と

誰の前でも、即答できる方。

いらっしゃいますか?たぶん、けっこう

いらっしゃるのではないかな?と想像して

おります。



ちなみに、わたしは、できます。



あ、補足。いまは、できます。

以前は、できませんでした。



お金に対する抵抗感を、以前は持っていた

(無意識的に、無自覚的に)ので、

人前で「お金大好き!」というのは

恥ずかしいこと、カッコ悪い、と思って

いました。



潜在意識が「お金に後ろ向き」でしたので、

お金を楽しく貯める・稼ぐ・増やす・守る、

に、向かっていない状態でした。



方向がそっちを向いていないので、

頭の中では「お金が欲しい~!」と思って

いても、潜在意識(司令塔の役目)が

お金を得る方向に向いていないため、

目の前に現れる現象も、

「お金が増えない現実」でした。



稼いでも、全部使う。

反省して、無理して貯めても、またなぜか

使う。

そして、凹む。さらに、先の見通しもない

のに、急に会社を辞めるとか。

ほんと、訳のわからない行動を繰り返し

ていました。



しかし、実は訳のわからない行動では

なかった。

ちゃんと、理由がありました。

原因が、ありました。



それが、潜在意識ではお金を拒否していた、

わたしのお金の思い込みでした。



そこを時間をかけて、お金の勉強をし、

お金の本質真実をしっていくことで、

少しずつ思い込みを書き換えてきた結果。

今の私は誰の前でも普通に

「うん、お金大好きです」と、言えます。



お金はお金で増やせるから。

お金はさらにお金を増やしてくれるから。

(これが、投資です)。

だから、お金が大好きです。



でね、お金大好き~と言えるようになったら

どうなったか?と言えば、

私のまわりにお金が集まるようになりました。



それは、お札が増えた!というよりも、

・お金の質のいい情報が集まるようになった!

・お金好きな人と自然とつながった!

・別の分野で尊敬している人が、じつは

投資家さんだった(!)

・お金のことを教えてくれる人に出会いたい

なあ…と思っていたら、ほんとうに出会えた!

などなど。



じっさい、年収も上がったりなど、入ってくる

お金の量も増えました。



ただ、入ってくるお金が増えると

出ていくお金も増えます。

※以前みたく無駄な部分(浪費系)に出て

いく量は減ったけど、必要な部分(投資や

ひつような消費)に流れていく感じ。



お金は血液ですから、「循環」するもの。

出ていけば、入ってくる。これも、法則。



「お金が好きです」



これを堂々と言えるようになってから、

お金が集まるようになりました。

これ、すごく自然なことだなって思います。



だって、好きなものは、集めたくなるじゃないですか♥️



家の中を見回してみると、どうでしょう?

どんなにモノが少なくても、少ない物の

中でも、「幅を利かせているもの」って

ないですか?



わたしは、「本」。本、たくさんあります。

そして、減らしてもすぐに増えていきます。

出しても、すぐに入ってきます。

ほんと、出してもすぐ入ってくる。



これです!好きって、こういう事なんです。



だから、お金を増やして豊かになりたいと

思うなら、出してもすぐに入ってくる状態

を目指せばよいのですから。



それにはまず、

「お金大好き~」と、口にして

認めてあげてください。

お金、好きになってくださ~い。

好きなものは、集まる法則。いっしょに

試してみません?か?



なんで、お金だけ仲間外れにするの?

なんで、お金だけ悪者扱いするの?

なんで、お金だけ「特別扱い」ってするの?



お金も、

本が好き!旅行が好き!服が好き!

柴犬が好き!猫が好き!スタバが好き!

空港が好き!海が好き!森林が好き!

飛行機が好き!餃子が好き!お米が好き!

おはぎや豆大福(つぶあん)が好き!

と同じ。



私が尊敬している人の共通点、

過去に記事にしましたが、その中に

「お金と仲良し」

という項目があります。



だから、みなさん、お金から自由です。

お金の奴隷から、解放されています。



そうなると、自分が本当に好きなことをできる

そうです。皆さん、ご自分でビジネスをされて

います。応援したい所に投資しています。

自分が得意なことを仕事にして、

社会に貢献しています。愛を提供していますね。



お金大好き、って堂々と言えるようになってから

私のまわりにも、少しずつ、自然と

お金が集まるようになりました。



急に、一気に、変わった!という

劇的変化は味わったことがありませんが、

時間をかけて、コツコツやっってきた結果、

そういえば・・・集まってきたよな~と

実感しています。ご参考までに・・・。