モノを選ぶ時の基準。指針。

お金の使い方のコツ。

皆さん、それぞれお持ちかと思います。



以前の私は、洋服以外は基本

「とにかく、値段の安い物!」

を選ぶ人でした。



いまは?

・・・やっぱり、値段は安い方が嬉しい。

( *´艸`)



若い時はもちろん、年齢関係なく、他に

理由があって収入が少ない時期は、

値段が安いものから選ぶ。

その感覚は、いまも変わっていません。



ただ、ひとつ変わったのは、あたまに

「収入の範囲内で」

がつくようになったこと。



この、枕詞が入っただけで、

買い物する時の選択、決断に

明確な境界線をひくことができました。



昔は、収入の範囲内で自分が満足する

モノを選ぶ、という、いちばん大事な点が、

わたしには欠落していました。

だから、買い物した後の満足度が低かった。



収入の範囲内で、

買えるものを、買う。 

私の盲点を教えてくれたのは、

ワタナベ薫さんです。

ブログはコチラ→


内面から美人になる方法を、毎日配信して

くださっています。内面美人には、お金も

ひつよう。そして、お金で無理をしないこと

(お金のバンジ-はしない!)も、とても

重要、とおっしゃっています。



(盲点について、さいきんブログにも

書きました)こちら→





最近はお金を使うとき、


「収入の範囲内で」がはじめに

出てくるようになったので、以前みたく

お金を使う時に(ザワザワ)する感覚が

なくなりました。



収入の範囲内で出来ることを選ぶから、

無理していないんですよね。というか、

無理しようがない、環境なんですよね。



もし、ザワザワする時は、

・収入の範囲を外れた、お金の使い方を

しようとしている。

そんな合図になります。




私は一時、じぶんのステ-ジを変えるには

これまでと違う、高額なものを購入して

日常的に使わないといけないのではないか?

と、思っていた時期がありました。



これも確かに、私の中では自分を変える

ひとつの方法だと思っています。

けれども、やっぱりここでも

「収入の範囲内」という指針は

すごく大事だとも思っています。



そして、自分が価値があると思う物に、

収入の範囲内から、お金を使う。



高額、というよりも、自分にとって

高級なもの。

金額ではなく、価値(質)。



そのために、先に計算と計画をして、

よし、大丈夫!

と分かった上で、お金を使う。

この習慣が継続できるようになったのは、

「収入の範囲内で、計算してお金を使う」

という、私の盲点を薫さんのブログから

教えて頂いたからです。




心の余裕がない時って、いくつかの

パタ-ンがあるかと思いますが、その内の

ひとつに

「お金の余裕がない」

が、かくじつに私は入ります。



ただし、この「お金の余裕」とは、

貯金の額ではないことも、だんだんと

実感しています。



もちろん、貯金額もこころにゆとりを

もたらしてくれることは確かです。ですが、

ある程度の貯金額を超えたら、その後は

「どれだけ自由に使えるお金があるか?」

それを、自分で、認識できているかどうか?



その差になってくると感じています。



そのためには、まずは自分が今手にしている

収入の範囲内で、どこに、どれだけの

お金を回すことができるか?

そこを明確にすること。



☆今日のごきげんポイント☆

お金を使う時、(使っていいのかな・・・)

と心がザワザワした時は。

お給料明細と、家計簿と、計算機を

準備して、電卓をたたいてみましょう。



あ。ぜんぜん問題ない。使っても大丈夫

と思う範囲内から、お金を使うレッスン。

私も、やっています。


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(最近、計算機をみると「ウキ」っとします)