40代から、

それまでやったことがない、

新しいことをやろう!そう思った時は、



まずは、一人で始めてみる事を

おすすめしたいです。



私は40代から、新しいことを始める!

と決め、行動へ移しました。そのとき、

「今までみたく、誰かを誘うのはやめて、

ひとりでやってみよう」

ということも、決めておきました。



先に結論を書きますが、わたしはそれを

したことで、次の二つの経験が出来ました。



ひとつめは、

・それまでとは全然違う、新しい人間関係

ができ、視野がグンッと広がった。



その結果、さらに新しい世界へもつながった。



ふたつめが、

・自分のことはぜんぶ、自分の意思で決める

練習になった。



その結果、失敗も自信につながるんだ、

と知った。

(自分を信じる、そこへの自信です。

失敗しない、なんでもうまくできるという

自信とは違います)



今日は、ひとつめについて。

私の経験も含め、具体的にお話させてください。



それまで、全く知らなかった新しい世界に

飛び込むことで、なにが起きるか?というと

まず、新しい人との出会いがあります。



習い事にしても、あたらしいコミュニティに

はいるということは、そこには自分以外の

誰かが必ず、います。



そして、おたがい共通のテ-マ(目的)

があり集まっています。つまり、

「好きなことが似ている」。

=波動、エネルギ-値が近い、そんな人たち

とつながる可能性が高いのです。



でもさ、それまでの友人といっしょに

はじめても、同じじゃないの?と思う方も

いるかもしれません。そうですね、たしかに

そうかもしれませんね。そこは、個人個人の

背景の違いが、絡んでくるかと思います。



もし、友人も同時期に、自分と同じことを

思っていたとすれば。

自然とらそう言う流れになると思うんです。



ただ、私の場合。

40代から新しいことをはじめたい!

そう思う背景には、



「このままではまずい!」

「今のこの、ぬるま湯状態はほんとうに

楽だけど。きっとこのまま年を重ねた時、

私は、自分の一生で何もできなかった、と

後悔する!」

「だから、何かを変えたい」



と思ったんですね。当時わたしはかなり、

焦っていました。

それで、それまでとは違う新しい世界に

ひとりで飛び込んで、自分を変えようと

思ったのです。



(なんか知らないけど、このままじゃまずい)

(最近、それまで仲が良かった友人と話しが

合わなくなってきたんだよね、こんな自分って

すごく嫌な奴?でも、正直キツイ)



そんな違和感があるとしたら。

それは、私の経験上「変化のサイン」。

自分の何かを、変えてもいいタイミング。



変化のタイミングでは、こういった

違和感が私には、ありました。



だからといって、それまでの友人と縁を切って

新しい人と仲良くしましょう、という意味では

ないですよ。笑



現在の限られた範囲の中で、自分が窮屈さを

感じているとしたら。少し、世界を広げて

みてはどうでしょうか?



今のつながりも大切であるならば、大切にして

維持しつつ、別にあたらしい世界をもって

みてはいかがでしょうか?という提案です。



新しいことに意識が向くと、

「親友だけ」

「家族だけ」

「子どもだけ」

という、執着も外れます。



すると、自分の気持ちも圧が抜けた

ように楽になり、心地も軽くなって。

全体的に、イキイキしてきます。



好きなことをしているので、エネルギ-値

もあがっていきますから、良い事ですよね。



そしてもし、自分が始めて良かったこと

があれば、それを身近な人たちに伝えること

だってできます。



その時もし、友人が「それいい!わたしも

やりたい!教えて♪」と言われたら。

嬉しくなって、周りに循環することにも

つながっていきます。



その反面、違う意見にも合うと思いますが。

それも、自然な流れ。

変化のサイン、かもしれません。



そもそも、

40代から、新しいことをはじめたい!

そう思った理由は、いったい何でしょうか?



わたしは、自分を変えたい、それには

ぬるま湯環境から抜け出すことだ!

環境も変えなくては!

そう思ったので、40代からそれまで以上に

一人行動をはじめました。



それには、勇気が必要だったり。

孤独を味わったり。

恥もかいたり。

達成感を味わえたり。

ちいさな成功を喜んだり。



たくさんの、あたらしい経験が待っていました。



自分の本音と向き合って。

自分の正直な気持ちにしたがって、これからも

一歩を踏み出していきたい。そう思います。

ということで、今日も素敵な一日を!

いつも最後までお読みいただきありがとうございます。