(あ~ぁ、もっとお金があったら・・・

あれもできるし、これもできる。

今はお金がぜんぜん足りない、

お金が欲しいな~)

と、おもうのであれば。それは、



ほんとうは、お金が好き。

そして、

お金に好かれたい、

お金と相思相愛になりたい、

と思っている、ということです。



お金が、好きなんです。



しかし、お金、好きですよね?

と聞かれると、違和感を感じたり

なんか卑しいみたいで、イヤな気分になる

のは、たんに「お金のことを知らないから」

それだけだと思います。



たとえば、お金があれば

・好きな服が買える♪

・行きたい時に旅行へ行ける

・問題が起きた時、解決できる

・両親にお小遣いを渡すこともできる

・愛する人が困っていたら、助けることもできる

こう言ったことが、可能となります。

(できる、あるあるばかりですね~)



お金が嫌いということは、お金をつかって

できることを避ける、になりますから、

・好きな服が買えない

・旅行へも行けない

・問題の解決がいつもできず、悩みが多い

・両親にお小遣いも渡せない

・愛する人が困っていても、助けることができない

こういう状況を望んでいく、という

意味にもなるのです。

(こちらは、できない、ないないばかりだ~)



それはいや!ですから、

わたしはまず、自分はお金が好きなんだ

と意識を切り替えるために、



お金が好き=一万円札が好き

ということではなくて、

お金が好き=

お金を使って、できることが好き!

なんだ、とインプットさせていきました。



そして、お金に好かれる行動と

その逆の、お金に嫌われる行動も覚えて

いきました。



覚えたら、意識的にお金に好かれる行動を

選び、意識してお金に嫌われる行動を

避けるようにしました。

いまもそれは、継続しています。



経済的にも豊かになりたい、

お金に好かれる人生を目指したい、

そう思った時は、



①私はお金が好きなんだ、ということを自覚。

※そのためには、お金があればどんないい事が

できるのか?お金がたくさんあったら、どんな

ことをしたいのか?書き出す。



②お金に嫌われる行動を学び、それをやめる。



③お金に好かれる行動も学び、それを積極的にやる。



そういったことを、40代から始めました。

コツコツやっているので、

変化もコツコツ過ぎて(笑)

昨日と今日では劇的な変化を味わった

ことはありません。しかし、長いスパン

で見てみると、、、、、



40代の初めと、40代後半の今と

経済的には、今の方がゆとりがあります。

そして、心のゆとりは経済的ゆとり以上に

手にすることができています。



お金のゆとりは心のゆとり、といいますが

その通りですね。

そのためにも、まずは、お金のゆとりを

作った方が良いと思います。



本当のお金のゆとりを手にするには

お金の勉強は避けて通れません。



お金があっても、心にゆとりがない

人は世の中に沢山います。私も簡単に

そうなります。だから、常にお金について

学ぶことは、やめないようにし、気を付けて

自分を見張っています。



私がおもう、経済的ゆとりとは、

年収の高さ!!!ではなくて、

今、自分たちが手にしている

収入の範囲内で、どれだけ



「可処分所得」(自由に使える金額)が

増やせるか?



なんですね。それを比較した時、

40代初めと48歳の今と

大きな差が、生まれているんですよね。



たとえば、以前は月の収支がマイナスに

なる月もありました。

しかし、数年前からそれがなくなりました。



それは、大きな額の固定費の見直しを

したことが大きな要因です。

ほかには、夫婦の年収もあがりました。



これらができたのも、まずは自分が

お金を好きになったこと。

だから、お金についてもっと知りたいと

思うようになり、お金に好かれる行動と

お金に嫌われる行動を覚えることができた、

その結果、いぜんよりお金が増えたのだと

思えます。



これは、誰にでも実現可能な方法です。

正しい方法でやれば、だれでも結果を

手にすることは、できると思います。



大金持ちにはなれないかもしれないけど、

小金持ちにはなれるかも、しれませんね。

小金持ち・・・良い響きだ~♡

小金持ち目指して、今日も頑張ります。

お読みいただきありがとうございました。