お金に好かれたい、

お金に好かれる人生を目指す!

と決めたら、では、

お金に好かれるにはどうしたらいいのか?

知りたくなりますよね。



目的地が決まっても、そこへ行く

ル-トを知らない、または

ル-トが間違っていたら。

目的地にたどり着くことは出来ません。



ですから、まず

「お金に好かれるにはどうしたらいいか?」

知る必要があります。



その手っ取り早い方法が、本を読むこと。



本は、もうすでにその道で成功している

人が、上手く行く方法を書いてくれています。

方法はいくつかあって、どれが正解か?は

人それぞれ違うと思いますので、

自分の心が反応した方法を、まずは

選んでやってみる。



「お金に好かれる人生」を目的地にした

わたしも、そこへたどり着く方法を、

まずは本から学びました。



そして本には、

「お金に好かれるには、

お金に好かれるように、お金を使う」

と、書いてありました。



お金に好かれるようにお金を使う、

を、より分かりやすく

一文で表すとしたらそれは、



「お金を使う時に、負の感情を乗せないこと」



になるかな?と思います。

お金を使う時、多くの方は

自分の手からお金が出ていくことに

負の感情を持っていると思うんです。



負の感情とは、

(あ~またお金が出ていく、はぁ・・・)

ベクトルが、下を向いている感じ⤵



しかし、お金に好かれる人はお金を

使う時、マイナスの感情はいっさいのせず、

プラスの感情だけ乗せて、送り出す、と

書いてあったんですよね。



初めはこの意味が本当に分からず、

しかも、(こんなことやって意味があるの?)

(ほんとに?)と、信じ切れませんでした。



でも、お金の法則や本質をまるで

知らなかったので、こんな感情を持つのも

とうぜんだな、と思います。しかし、

お金に好かれる行動を実践して7年経過

した私がいま、思うのは



「信じ切れていなくてもいいから。

とりあえず、まずは、

上手く行った人のマネをしてみよう!」



です。そもそも、お金に好かれたい、と

思った背景には、

今までの人生で、お金に嫌われていると

感じる回数が多かったから、

ではないでしょうか?(私はそうでした)。



それはつまり、

今までのやり方は、お金に好かれる方法

ではなかった、間違っているやり方だった、

という結果でもあります。



ですから、今までとは違う

ほかの方法を試していかねば

目的地にはたどり着けないのです。



私はいまでこそ、お金に好かれたいなら

お金にマイナスの感情は乗せないこと、

の意味が腹落ちしていますが、

この習慣をスタ-トしてから数年は

半信半疑でいました。



それでも、続けていくうちに

負の感情をのせない、という意味が

段々と分かってきました。それは、

・お金の法則(エネルギ-の法則)

・お金の役割

このふたつを知っていく事で、

落とし込めた気がします。



お金は、ただただ中立なんですよね。



そこに、エネルギ-が生じるのは、

お金を手にした人次第。

お金を使う人の、お金の価値観がのり、

その価値観に従って、お金を使って

何かをします。



そうして、価値が生じます。



何をするか?そこが、ポイント。

(それが、その人の人生の目的にも

つながっています。)



そこを理解していくと、お金を使う時に

マイナスの感情がわくことは、

嬉しくないお金の使い方になっている、

ということに、なりますよね。



気分の悪いお金の使い方は、

人生を豊かにしてはくれません。



人生が豊かな人のお金の使い方は、

使う時こそ「ありがとう!」

なんだそうです。



お金と交換で、自分が望むものを

手にすることができたのですから。

だから、お金を使う時こそ喜びになる、

という仕組みなんですね。



さらに上級者になると、自分がお金を

送り出した先には、どんなことが

つながっていくのか?イメ-ジしている

そうなんですね。



そのお金は、お店の売り上げになり、

従業員のお給料になり、

その家族の生活費になって・・・

たくさんの人の喜びになる。



そんな風に、先の先までイメ-ジして

たくさんの笑顔が生まれる場所へ

お金を使える人。



常に良いお金の使い方を考え、

お金を使える人が、お金に好かれる。



お金に好かれる人は

「使う時の方が、うれしい!」

だから、お金を使う時はプラスの感情しか

ない。これは、お金に好かれる人の共通点。



ということを、初めに知ったので、

お金に好かれたい私は、

お金に好かれている人の真似をしています。