我が家は夫と私の二人暮らしです。

結婚して15年。

それなりに、山があったり谷があったり

平坦な道であったり。


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でも今朝もふたりで、スマホのユーチュ-ブ

で音楽を聴きながら、朝ごはんを

いただきました。



メニュ-は、雑穀ごはん。お味噌汁。

おしんこ、生卵、焼鮭、イカの塩辛、

焼きのり。食後にコ-ヒ-。



食べながら、次の旅行のはなしをし、

次回の旅行は、夫婦一致で

「沖縄の石垣島」に決定。



どうってことない、素朴な日常ですが

何とも言えない「至福」をあじわいました。



でもですね、ほんの数年前までわたしは

夫に不満タラタラ妻、でありました。

さらに、夫の心配ばかりしていたんです。

ですが、夫のことを心配している風でいて、

それは、じつは、自分に迷惑がふりかかる

ことを、恐れていたんですよ。

(カンペキ妄想でしたけどね)。



なので、夫の人生を、わたしが思う

「正解」の世界に

コントロ-ルしようとしていました。



ようは、めっちゃくちゃ自己中だった、

ということ。



そんな私が今では、夫の心配はゼロでは

ないものの、必要最低限にとどめるよう、

自分をコントロ-ル

するようになりました。



夫ではなく、じぶんを、です。



すると、山があっても、谷があっても。

なにがあっても、私は大丈夫。と

自分を信じることができるように

なったんですよね。



自分を信じるようになると、まわりも

信じられるようになる、って言われて

いますが、これは、



私は、まわりを信じられる、と。

自分を信じられること、なんだなと

私は感じましたね~。

ややこしくてスミマセン。伝わりますかね?



相手を(夫を)信じても、自分が思って

いたように、動いてくれないときも、

そりゃ、あります。



それでも、「大丈夫」なんです。



上手く行かなくても、うまくいっても

どっちでも大丈夫。わたしなら、大丈夫だ。

これが、私がほしかった「自信」でした。



それをいま、手にすることができている

ので、夫との二人暮らしが年を重ねる毎に

豊かな状態になっています。



前置きが長くなりました。



2って数字はですね、良好な関係を保つ

のが、一見むずかしいなあと思います。



なぜならば、どうしても反対に

行きたがるからです。

バランスを、取りたがるんです。

そういう法則があるんですよね、

くわしくは、過去記事をどうぞ~♪





こう言った法則を知ったことも、

二人暮らしを、豊かなものに導いて

くれました。



豊かな夫婦生活ならば、イヤなことが

起きない、ということではありません。

険悪なム-ドになることもあれば、

それを超えて、今朝のように穏やかな

朝食をとれる日々がくる。



まずは、それが人生だということを

認識しておくことも、二人暮らしだけで

はなく、人生全般が豊かになるための

秘訣かもしれません。



そして、ここ数か月、私が徹底して実践

してきたことで、これいいな!と体感

できた習慣があります。



それは、夫の言うことに「いいね!」と

答える、ということ。



以前も似たようなことを書いたと思います

が、まずは夫の意見に賛成してみること。

ただし、自分のことではなくて、

夫が夫の人生について、こうしたいと

いったことに対して「いいね!」と

言ってみるのです。



たとえば、

・今日、飲みに行ってきます→いいね!

・週末、釣りに行ってきます→いいね!

・新しい釣り道具買ってきます→いいね!

・道具を置く、棚が買いたいんだけど良いかな?→いいね!

・余っている部屋を、趣味の部屋にしたいんだけど、いいかな?→いいね!

・会社休もうかな~→いいね!

・楽天モバイルは、嫌だ→いいね!(でも私は楽天モバイルにします)



という感じで、いいね!するのです。

これ、一見けっこう勇気が要りますよね。

でもこれら全部、私の中では「夫の領域」

のこと、なんですよね。



誤解を覚悟でいえば、

わたしには関係ないこと。

私の人生ではない、です。



もし、たとえば、釣り道具を買うお金が

足りなくて、

私が管理を任されている夫婦共有の

金融資産から、お金を出したいと

いうのであれば、そこから、はじめて、

私も関係してきます。



どれぐらいまでならば、出せるよ、とか。

それ、本当に必要なのかな?とか。

二人で話し合い、お互いの価値観の中で

妥協点をみつけていく。

※車を購入した時が、こんな感じでしたね。



価値観って、夫婦でも違うとわたしは

思っているんです。

どんなことに「萌え~♡」とするのか?

感情が、うれしくなるのか?夫婦でも

ぜんぜん違いますから。



ただ、感情が喜ぶことに、正直になって

自分たちが望むものを手にしていきたい、

という方向は同じです。さらに、わが家の

金融資産も夫婦で共有しているので、

気持ちよく使える範囲内で、お金を管理

してくれる、という安心感もありますね。

(夫とはお金の価値観が、非常に近いので)



ちなみに以前は、夫がこうしたいと

言ったことに対して、ほぼほぼ

「え~?!でもさ、」と、反対して

いましたよね。なぜならば、その後に

続く言葉が、



そのお金、どうする気?



でしたから。お金無いじゃん、(実際は

ありました)なのに、夢みたいなこと

ばかり言って。その前にもっと稼いで

きてよ!みたいなね~。



けっきょく私は、自分で「お金がない」

「好きなことはしてはいけない」を

現象化させていたのです。



しかし、「いいね!」と許可するように

なってから、やりたいことがだんだんと

現象化していくようになっています。



まずは、自分に「いいね」。

そして、夫のが言うことにも「いいね」

してみると、現実も少しずつ「自由」が

増えていく。そんな風に、変化していく

のだな~と感じています。



という感じすが。

これからもコツコツ。マイペ-スで進んで

いこうと思います。

ありがとうございました。