昨日の両学長さんのYouTubeが

イデコ最強の受け取り方、(出口戦略)

についての解説でした。



メッチャ参考になりましたよ。おすすめです。



ちなみに私のイデコ戦略は、

先日ブログ記事にもしております。





これらも踏まえて

今現在のわたしの老後資産形成計画を

書いてみます。夫婦ふたりでなく、

私一人での想定で書いてみますね!



老後資金形成の柱は3本!厚生年金とイデコとつみたてNISA



まず、老後の資産形成の柱は

①厚生年金保険

②イデコ

③つみたてNISA

この3本柱で構成しています。



運用した資産の受け取り開始時期については、

すべて、75歳を想定します。



①厚生年金は繰り下げ受給。

※今現在は、最大70歳からの受給繰り下げ

が可能。2022年の4月からは

75歳まで繰り下げ受給が可能になるようです。



②イデコは65歳まで拠出し、75歳までイデコ

口座で運用します。(非課税の恩恵を享受)。



③つみたてNISAは20年の非課税期間が

終わった後、再度つみたてNISAの枠を使い

今の時点では2042年まで、投資信託の

購入ができる制度をフルに活用。



その後は特別口座にうつし、継続して75歳まで

つみたてながら運用する。

75歳から運用資金を使います。



つみたてNISAの制度が今後改良され、

投資信託購入可能期間が伸びてくれる

ことを、個人的には勝手に期待しています!



と、以上が基本方針です。

あくまで、シュミレ-ション。そして、

目的は「老後資金の形成」です。



ですので、老後を迎える前にこの世を

去ることになって、積み立てたお金を

自分で使うことがなかったとしても、

それはそれ。



さらに、75歳までつみたてられるのか?

そのお金があるのか?

については、「ある」との前提で

シュミレ-ションしています。



さて。次は、おおよその金額を算出します。

①厚生年金の受取額は、ざっくり計算で

ひと月13万円と算出します。(繰り下げ受給

の増減額は考慮していません)。



②イデコは、2017年から始めました。

掛け金はマックス額の23,000円です。

株式で運用しています。運用利回りは保守的

に平均5%と見ています。



以上の条件で、運用シュミレ-ションで

算出してみると、75歳の時点で、ざっくり

1,600万円になりました。



③最後につみたてNISAです。こちらも

運用シュミレ-ションしてみましたところ、

75歳時点で2,700万円になりました。




まとめますと、75歳の時点で

・厚生年金はひと月13万円。

1年で156万円。



・個人で運用した資産が、

①一括受け取りで1,600万円(イデコ)

②運用資産が2,700万円(つみたてNISA)



となりました。あくまで、シュミレ-ション

です。さらに、税金のことは考慮して

おりません。




75歳でこれだけの資産があれば、もう老後の

心配など、外野ですよ。自分の世界には

存在しなくなります。



ただ、

そうはいっても、そうそう上手く行く訳ない

んじゃないの?

と、思う方もいるかもしれません。



たしかに!その通りで、未来のことは

どうなるか?など、だれにも分かりません。

ただ、分からない未来に対して不安に

なっていたのも、まさに

「そうなるとは、誰にも分からない」

ことに対して、なんですよね。



だったら、どっちがいいの?ではないでしょうか?



不安ばかり感じて、何も行動できない今

なのか?それとも、ワクワクの未来を想像

して、今からそのために行動することか。



こうして数字にしてみると、普通の会社員

でも、お金に困らない老後を、40代から

作ることは可能なことなのです。



若い人なら、なおさら可能性が広がります。



そして、今行動することで、将来のお金の

不安から、いま解放されます。

これが、いいのですよ。



いま、将来への不安がなくなると、

いまも不安がなくなります。だから、

今も、安心できて、波動も安定して。



だから、例えば・・・

間違ったお金の使い方もしなくなるのです。

分不相応のお金の使い方もしなくなり、

見栄やなんかで、自分を大きく見せようと

気張ることもなくなります。



すると、そんなに頑張らなくても、

お金ってどんどん貯まるし増える。

これも、お金のエネルギ-の法則なんですね。



ということで!

豊かな人生を選ぶために。

まず、未来の不安はいま出来ることで

さっさと解消し、お金の奴隷から解放されて

自由に楽しい今を、これからも過ごして

行きますね。



※あくまで私個人の考え方です。

投資を検討されている方は、ご自身で

お調べになり、自己責任でお願いいたします。


最後までお読みいただきありがとうございました。