ふるさと納税ふるさと納税ふるさと・・・

いっておりますが。

実は、わたし。その仕組みを。

ちゃんと認識しきらず、ここまで

きました・・・。(;'∀')

私の中で、ふるさと納税は、



・自分の納税上限枠内で寄付をすれば、

実質2,000円の自己負担で、

寄付した自治体からお礼の品が届く!

・ふるさと納税をした事を申告すると、

税金が戻ってくる!



だからお得!絶対にやったほうがいい。

との認識です。



とはいえ。なぜ税金が戻ってくるのか?

説明してよ~と言われても・・・。

「?そういえば、何でだろうね~?」

と答えると思います。(;'∀')



ということで。

この辺で、改めてしっかりと!

ふるさと納税の仕組みについて、理解して

おこうと思います。



先日ブログで紹介させていただいた、

貯金すらまともにできていませんが

この先ずっとお金に困らない方法を

教えてください!



DSCN2406

コチラの本のP60~

「ふるさと納税ってどうやるの?」

で、詳しく解説して下さっています。

貯金すらまともにできていませんが この先ずっとお金に困らない方法を教えてください! [ 税理士・大河内薫 ]

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著者の大河内薫さんは、「マネリテ学園」

というYouTubeチャンネルでも情報発信

されています。そちらでも、ふるさと納税

についてわかりやすく解説して下さって

いましたよ↓





ふるさと納税は、自分が住む自治体に払う

税金の一部を、自分で選んだ別の自治体に

払える(寄付できる)しくみ。



そう、寄付しているんですね。



その寄付のお礼として、金額に応じて

地方の返礼品がもらえます。



返礼品が、いつも日常で使っている

生活必需品であれば、そのぶん生活費が

浮きますよね♪だから、お得!



自治体によっては、トイレットペ-パ-

や、ハンドソ-プが返礼品のところも

あります。




つぎに、ふるさと納税をするとなぜ

税金が戻ってくるの?ですが。



ふるさと納税をすると、後日、寄付した

自治体から「寄付金受領書」が届きます。



これを必ずとっておいて、

寄付した翌年の3月15日までに、

確定申告で「寄付金控除」を申請します。



これをすると、税金が戻ってくるのです!

つまり、自分で申告しないと、税金は

戻ってきません!忘れちゃいけない、

寄付金控除~。



ところで、控除(こうじょ)って、

よく聞きますが・・・。

控除の意味は、ご存知でしょうか?

控除とは、ある金額から一定の額を引くこと。

とあります。金額から一定の額を

引くこと、です。


ここでまず、覚えておきたいポイントは、

税金額が決定するしくみ!です。



主な税金は、

①所得税(国に払う税、「国税」)

②住民税(住んでいる都道府県&市区町村に払う税金)

このふたつ。



まず、①所得税が決まる仕組みから。

所得税は、収入から

いろいろなものを引いて、

残った分(課税所得(かぜいしょとく)

に税率をかけて、計算します。



②住民税が決まるしくみは、

所得税が決まってから、になります。

所得税が決まると、住んでいる自治体に

それが伝わるのです。



住民税の税率は、所得に対して原則10%

なので、まず所得が決まらないと

きめられない、って訳ですね。



こんな仕組みで税額が決まりますが、

気になるのが、所得税の、

いろいろなものを引いて、、、

という部分。これぞ、控除(こうじょ)

です!



いろいろなものを引いて、残った額に

税率をかけ、納める税金が決まる訳です

から、税金を抑え、手元に残るお金を

増やす(つまり節税)には、



収入から、どれだけ
控除し、税金がかかる
部分(課税所得)を
低くできるか?




にかかっています。

ふるさと納税をすると、寄付した金額は

「寄付金控除」扱いで申告でき、

所得控除できます。



実質2,000円を引いた額が、

所得税と住民税に反映され、戻ってきます

申告しないと戻ってきません!



けっきょくふるさと納税は

本来自分が住む自治体に払うはず

だった税金の一部を、別の自治体に

先に払った」


ということ。



だから、後からちゃんと申告して、

所得税の還付と、住民税の控除で、

取り戻さないといけないよ
、なのです。



そして、ふるさと納税をすると、

けっきょくの所。何が得なのか?

といえば、



実質負担¥2,000
で、地方の特産品
などの返礼品が
もらえること♪




になりますね。



【ふるさと納税の流れ】

①ふるさと納税シュミレ-ションで、

自分の納税額の上限を調べる。

※年収や家族構成によって、上限は変わります。

上限を超えて寄付すると、超えた分は自己負担

になります。払いすぎ、注意です。




②自分が住んでいる自治体以外に、上限額内

で、寄付をする。

欲しい返礼品の自治体を選ぼう♪



③寄付した自治体から、寄付金受領書と、

お礼の品が届く!



④ワンストップ申請を選んだ人は、年内に

送られた用紙に必要事項を記入し、

ひつような資料も添付して、かならず返信

する。



⑤自分で確定申告を選んだ人や、

ワンストップ申請を忘れた人は、翌年の

3月15日までに、確定申告で「寄付金控除」

を申請すること!

これをしないと、税金は戻ってきません。



=====



社会人になって、働いてお金を稼ぐように

なりました。そして、税金も納めるように

なりました。しかし、私は自分が納めている

税金に、あまりにも無頓着すぎました。



40代になるまで、

所得税と住民税の違いすら、

知りませんでした。



そして、税金額が決まる仕組みも、

知りませんでした。



だから、ふるさと納税で控除、

イデコで控除、と聞いても・・・

「なんか、めんどくさ」

「得するって言っても、大して変わらない」

という気持ちの方が強く、自分もやろう!

と、すぐには思えませんでした。



ほんとうに、時間を無駄にしてきたな、

お金も無駄にしてきたな、と思います。



残念ながら、これは

「いい経験だった・・・」とは思えない。

なぜならば、何も行動していないから。



何も行動せず、何も知ろうともせず、

なにも変えようとせず、何も考えずに、

たいせつな時間を過ごしていたから。



変わらない=現状維持、ではありません。

変わらない=衰退です。



だって、時代の方は、どんどんどんどん

変わっているのだから。



時代の流れの中で生きる私が変わらない、

のであれば、それは、時代に取り残されて

いることになります。衰退を意味している

のです。



めんどくさい、という言葉に騙されない。



めんどくさいと思うのは、人間のしくみ。

仕方がない。でも、変わらないのは衰退

なんだということも、覚えておこうと

思います。



税金の仕組みも、知っておくと損しない。

だからこれからも、学んでいきたいなと

思っています。



サラリ-マンの節税のポイントは、

所得控除!こうじょです。詳しくは、

こちらの本を。おススメで~す。

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今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございました♡