親戚と集まる機会がありました。

そこで話題となったのが、



・携帯電話を大手キャリアから

格安SIMへの変更。

・ふるさと納税。




でした。

そして、この二つに共通したワ-ドが

「変わりたくない」

「わからない」

そして、

「めんどくさい」

でした。



話の内容が、このワードから想像できると

思いますが、、、そうです。



大手キャリアから格安スマホへの変更も。

ふるさと納税も。なんとな~く、

やった方が得するんだろうな~

というのは分かっているんだけど、

めんどくさくて~やっていない。


という内容でした。



あぁ、みんな同じなんだな~。

同じところで止まっちゃって、

先に進めないんだな~と、

実感しました。



そして、やっぱり実際の行動へ移して

いけるひとは、ほんの数パーセントの人だけ

なんだな、というのも実感しました。



ちなみに親戚の中で、ふるさと納税を

すでにしているという人は、ゼロでした。

まじか~・・・。



という私も、つい最近まで

携帯電話は大手キャリアでしたし。

ふるさと納税を始めたのは、4年ぐらい

前ですが、実はその2年前から先輩から

「ふるさと納税、お得だからやった方が

いいよ!」と勧められていました。



ですが、めんどくさいし分からないし

別に得しなくてもいいし。

そもそも寄付なのに、返礼品が受け取れる

ってさ、おかしくない?

など、さまざまな理由を使って、やらずに

いましたから・・・。



だから、親戚たちがそろって

「めんどくさい」

「別に変わらなくてもいい」

「わからない」

というのも、ものすごく分かるのです。



なので、無理に勧めることもしません。

ただ、自分はその「めんどくさい」を

なんとか、乗り越えてきているので、

一応「めんどくさい!」を乗り越える術は

知っています。



という流れから。

新しいことにチャレンジする時、

必ずやってくる「めんどくさい」という壁

を乗り越える方法。書いてみます。それは、



「めんどくさい」を、



「まだ、一度もやったことがないだけ」

に変換する。です。



めんどくさい~と、つい初めに言葉に出して

しまいますが、じつはめんどくさいと思って

いることの、ほとんどがまだ、

未経験。

経験がないものであります。



わからないから、

めんどくさいと思っちゃうんです。



これは、ただ単に、思考のクセ。

だから、やったことがないとこに向き合う時

かならず「めんどくさい」という感情が

湧き上がってくるものなんだな~と

認識しておくことです。



そして、そのめんどくさいことは、

実はまだ一度も経験したことがない

ものなんだ、ということも

ちゃんと自覚しておきます。



そこを理解すると、めんどくさ~!と

思っても、「そりゃそうだよね、まだ一度も

やったことがないんだから」

「でも、興味があることだから、わたし、

反応しているんだよね・・・」

「本当に興味がないことであれば、

全く反応しないもんね」

「そうか、私は本当はこれをやってみたい

と思っているんだな~」

「・・・じゃあ、できることから

やってみるか」



と、意識が「やってみよう」に変わって

いきます。



めんどくさい、は。

じつは、単にやったことがないだけ

なのです。



やったことがないことは、誰だって

(私にできるのかな・・・?)

と、不安になりますよ。



人間は、不安や恐れから自分の身を守ろう

としますから、そこへ近づかないよう、

自己防衛本能

が作動します。



変化の時も、これが働きます。

本能なので、意識的にコントロ-ルを

しないと、自然とそっちに動いてしまいます

よね。



本能からくる自分を守る力も、とっても

大事です。ただ、新しいことにチャレンジする

ときは、これが壁にもなってしまうんですね。



その辺り、人間の仕組みを知っておくと

ちょっとした新しいチャレンジも、

「めんどくさい!」といって

後回しにせず、

「まずは、試しに調べてみようかな」

と、思うようになってきます。



調べてみたら、案外簡単にできそうだな、

と知ることにもつながっていきます。

だから、少しずつ行動もできるように

なるんですよね。



ということで。

めんどくさいっ!が口癖の私は、

その口ぐせがでたら、とりあえず

「やったことがないだけだ」

に変換しています。



そして、本当にやりたい事なのか?

やってみたいのか?自問自答し、

やってみたいな~と思うならば、

詳しく知っている人に聞いてみたり

自分でネットで検索して、小さく動く

ことを選んでいます。



ということで、今日も最後までお付き合いして

くださった皆さん。

いつも、ありがとうございます。

また明日です!