年金の本を読み、新たに気が付いたことや

改めて「お金と仲良くなるのに大切な知識

だな~」と感じたりすることが

たくさんありました。こちら、さいきん

一番のおすすめ、ねんきん本です!


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年金について。日本人がいちばん知っておく

べき大事なことは、

公的年金は、保険

なのだ、ということだと思います。



公的年金は、貯蓄、と誤解している人が

とても多い・・・。

そもそもにして、保険の仕組みに

(役割)についても、ちゃんと知らない

という方も、ものすごく多いと思います。



保険を貯蓄と誤解していたり。

保険と言いながら、実は中身は投資信託で

あったり。



誤解しているせいで、ものすごく損している。



もったいないことをしてきたな~と

自分自身を振り返って思います。

いまは、以前よりは理解も深まってきたので

(とはいえ、まだまだ知らないことだらけ)

私が今、現時点でお金と仲良くするために

意識していることを、今日は書いてみます。



それは、タイトルにも書きましたが。

貯金・保険・投資を分けて管理する。

です。



じつは、それぞれの仕組み自体はシンプル

なんですよ。



お金を貯めたい、が目的ならば→「貯金」

お金を貯める場所は、銀行口座。



お金を増やしたい、が目的ならば→「投資」

お金を増やす場所は、証券口座。

(ネット証券口座で十分です!)



もしもの時のための備えが目的、ならば

→「保険」



「もしも」とは、

滅多に起きないが、もし起きたらたくさんの

お金が必要となり、払えない。

生活が困窮してしまう・・・そんな可能性が

ある出来事のこと。

災害とか、交通事故とか、火災とかですね。



保険は「相互扶助」。



みんなが資金を出し合って、困っている人を

みんなで助ける。



保険の仕組みはそうであり、だから、

滅多に起きないが、起きたら生活が困窮して

しまうほど、お金がかかるものだけに

適用できる制度なんだ、というのが分かります。



だって、二人に一人起きるようなことであれば

制度が続かないですから・・・( ̄▽ ̄;)



それぞれの役割を知ると、たとえば、

「いまや、3人に一人はガンになる!

だから、がんへの備えで、がん保険に入ろう!」

は、保険では成立しない、というのが

見えてきます。



そして保険は、まずは、

すでに加入している公的保険

・医療保険(健康保険)

・年金保険

・労働保険(雇用・労災保険)


から、自分はどれだけ受け取れるのか?

調べます。



公的保険で足りない部分は、民間保険で

備えていきます。



我が家の場合、民間保険に加入して備えて

いるものは

・自動車保険

・火災保険

この2つです。



死亡保険や医療保険には加入していません。

なぜならば、もし、夫婦どちらかが病気に

なって働けないとか、死亡した、となっても

生活に困らないからです。



我が家の場合、夫婦共働きです。

幼い子供や、病気や老化で働けない家族を

養ってもいません。

そして、貯金もあります。



※もしものために、最低でも生活費の半年~

できれば2年以上の貯蓄があると良い、と

考えています。現在、2年以上の生活費を

貯める、についてはすでに達成しています。



なので、現在は医療については公的保険の

加入だけで十分だ、と判断しています。



とにかく、シンプルに考えます。

複雑で、中身が見えにくいものや、

理解できないモノには、手を出さない。



そもそもなぜ、複雑にする必要があるのか?



複雑にすると、誰が得をするのか?

私たち、消費者が得をするのでしょうか?

しませんよね。その辺りも、しっかりと

捉えていきたいですね。



ということで、今日はお金の話しをしてみました。

いかがでしたか?



もっとシンプルに、分かりやすく

お伝えしていけるよう、これからも勉強して

いきます。



いつも最後まで読んでくださるみなさん。

今日もありがとうございました♡ではでは、

また明日。